こんにちは♪
kopanda photo あこです⚮̈
𓂃 𓈒𓏸

日常写真を撮りたい!と強く思うのは、母とのことを強く強く後悔しているからなんです、、、
わたしの母は6年前に亡くなりました。
59歳、脳内出血でした。
棺に思い出の写真を入れてあげようと話をし、写真を探しました。
母との思い出を振り返って驚いたのは、母と写った写真の少なさでした。

父はとても子煩悩で愛妻家で、わたしと弟が子供の頃は学校行事や旅行のたびに
当時肩に乗せるほどの大きさのビデオカメラを担いで、それはそれはたくさん撮ってくれていました。
けれど大人になってからは、一緒に写る機会も減っていったのです。
特に日常をおさめた写真の少ないこと!!
子どもや孫を見つめる優しい眼差し、手の温もり、飾らない笑い顔のないことに驚きました。
キメ顔や作った笑顔とはちょっと違う、普段の母の姿を残しておきたかった!
日常の中のなにげない瞬間がわたしの写真の中にはなかったんです。
ショックでした。写真の中でさえ母の笑顔に二度と会えないことに。
きっとどこにでもある時間。ごく普通の毎日だけど、
そこには忘れたくない気持ちや思い出が詰まっています。
忘れたくない時間、忘れたくない日常を写真に残すお手伝いを。
お子さまの写真だけでなく、
ご夫婦や親子の何気ない瞬間も残しておきませんか?
ほっと心が和む、そんな写真のお手伝いをします
𓂃 𓈒𓏸
読んでくれてありがとうございます¨̮
ではまた